施設案内 道風記念館


ページ番号1009995  更新日 平成30年5月23日


書の美術館 春日井市道風記念館

[画像]春日井市道風記念館外観(36.9KB)

 春日井市には、古くから小野道風の誕生伝説があります。南北朝時代に記されたと思われる書の奥義書『麒麟抄』を最古とし、『塩尻』(天野信景著)など、いくつかの資料にみられます。文化12年に尾張藩の学者、秦鼎の撰文によって建てられた小野朝臣遺跡碑によると、18世紀末には、この土地で道風生誕が信じられ、顕彰活動がおこなわれていたことが知られます。
 春日井市では、書聖小野道風の偉業をたたえ、末永く後世に伝えたいと、昭和56年11月1日、道風誕生の地と伝えられ、小野朝臣遺跡碑の建つ松河戸町に春日井市道風記念館を開館しました。全国的にも数少ない書専門の美術館として、また書道史の研究施設として、書道文化の一層の向上発展に貢献することを目的とした事業を展開しています。

お知らせ

臨時休館について

展示替えのための休館
平成30年7月17日(火曜日)から20日(金曜日)まで

道風の書臨書作品展について

第37回道風の書臨書作品の募集要項を掲載しました。

企画展「おののとうふう」ワークショップ参加者募集について

企画展「おののとうふう」の会期中に、ワークショップを開催します。
参加申込は、ホームページの申込フォームまたは電話、窓口で受け付けます。
詳しくは下記「メイン展示室 これからの展覧会」内、企画展「おののとうふう〜中国の書と和様の書〜」のページをご覧ください。

常設展

平安時代の能書である小野道風をはじめ平安時代の書を、精巧な複製品やパネルでご紹介しています。

[画像]常設展示室(46.7KB)

メイン展示室 開催中の展覧会

館蔵品展「書体の変遷2.」
平成30年4月25日(水曜日)から7月16日(月曜日)まで

[画像]展示風景(77.6KB)
展示品解説

平成30年5月13日(日曜日)・6月3日(日曜日)
 午前10時30分から11時まで、午後2時から2時30分まで

※学芸員が初心者向けに展示品の解説をします。事前予約は不要です。お気軽においでください。

メイン展示室 これからの展覧会

企画展「おののとうふう〜中国の書と和様の書〜」
平成30年7月21日(土曜日)から9月2日(日曜日)まで

特別展「琉球の書」
平成30年9月7日(金曜日)から10月8日(月曜日)まで

特別展会期中のイベント
講演会1
演題 東アジア文化圏における琉球の書
日時 平成30年9月9日(日曜日)午後1時30分から3時まで
講師 鶴田大氏(須久名森文庫主宰、沖縄県立芸術大学非常勤講師)
 琉球古典音楽と琉球舞踊公演
琉球王朝時代から伝わる琉球古典舞踊を歌三線、箏、太鼓の演奏でご覧いただきます。当時の士族の正装である装束「黒朝、はちまき、大帯」も見どころです。
演目 若衆特牛節(舞踊 若い男の子の踊り)
   瑞雲(三曲構成の器楽曲)
   伊野波節(紅型の打ち掛けをまとう、女踊り)
   高平良萬歳(舞踊 勇壮な男踊り)
日時 平成30年9月16日(日曜日)午後2時から2時45分頃まで
出演 伊佐幸子、釜本美穂(玉城流冠千会 伊佐幸子琉舞道場)
   徳田忍、友永賀生里、加藤友梨(琉球古典安冨祖流音楽研究朝一会関西支部)
   多川美由紀(琉球箏曲保存会)
   大嶋章(光史流太鼓保存会)
講演会2
演題 万国津梁の精神と琉球文化
日時 平成30年9月22日(土曜日)午後1時30分から3時まで
講師 阪井芳貴氏(名古屋市立大学大学院教授、美ら島沖縄大使)
展示品解説
当館学芸員による初心者向けの解説
日時 平成30年9月30日(日曜日)午前10時30分から11時、午後2時から2時30分まで

 

企画展「没後30年 坪井正庵かな作品展」
平成30年10月12日(金曜日)から11月4日(日曜日)まで

 

 

所在地

春日井市松河戸町5丁目9番地3

電話番号

0568-82-6110

バリアフリー

地図

道風記念館の地図


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文化スポーツ部 道風記念館
0568-82-6110


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