療養の給付


ページ番号1003337  更新日 平成30年11月21日


療養の給付とは

 保険証と一部負担金で、直接受けられるもの。

お医者さんの診察

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病気やけがの治療

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治療に必要な薬や注射

[画像]治療に必要な薬や注射(21.8KB)

レントゲン撮影、検査

[画像]レントゲン撮影、検査(21.7KB)

入院、看護の費用

[画像]入院、看護の費用 (17.6KB)

(注)入院時の食事代については、これと別に次のとおりの負担となります。

入院時食事療養費の自己負担

※1 世帯主及び世帯全員が住民税非課税の人。

※2 世帯主及び国保被保険者が住民税非課税で、かつ各種収入から必要経費・控除(年金の所得は80万 円として計算)を差し引いた所得が0円となる世帯に属する人。

◎ 申請に必要なもの

ジェネリック(後発)医薬品について

ジェネリック医薬品は、これまで使われてきたお薬の特許が切れた後に、同等の品質で製造販売される低価格のお薬です。ジェネリック医薬品に変更することで、負担が軽減される場合があります(薬によっては効用などに違いがある場合があります)。処方を希望する場合は、かかりつけの病院や行きつけの薬局に相談しましょう。

医療費のお知らせについて

 国民健康保険に加入されている世帯に、受診をされた医療機関等からの請求に基づいて作成した医療費の内容をお知らせしています。世帯主あてに、同じ世帯で国民健康保険に加入されている方の医療費をお知らせするものです。

 被保険者の皆様に医療機関で診療を受けた医療費の総額(10割)をお知らせすることにより、国民健康保険制度に対する理解を深めていただくこととともに、日ごろから健康の大切さについて関心を持ち、健康管理に十分心がけていただくことを目的としています。
 また、医療保険の健全な運営を図るため、医療機関で受診され支払われた窓口負担が正しく請求されているかを被保険者ご自身で確認いただくことで、診療報酬の不正を防止しすることも目的としています。

確定申告の医療費控除について

 平成30年の確定申告(平成29年分)から医療費控除の適用を受ける場合、領収書の提出の代わりに医療費控除の明細書の添付が必要となりました。 

 その際、国民健康保険被保険者は、市からお送りする「医療費のお知らせ」を添付すると、明細の記入を省略できます。ただし、「患者負担額」欄の金額と実際に支払った金額が異なる場合(公費負担医療や医療証の使用、高額療養費がある場合など)は、ご自身で金額を訂正して申告してください。

 また、「医療費のお知らせ」が届いていない診療月分は、ご自身で「医療費控除の明細書」を記入していただく必要があります。
 医療費控除の申告に関することは、税務署(小牧税務署:0568-72-2111)へお問い合わせください。

発送予定日

発送時期 ※1

診療月

2月末

前年の9月、10月、11月、12月 ※2

6月末

1月、2月

8月末

3月、4月

10月末

5月、6月

12月末

7月、8月

※1 医療機関から審査機関の審査を経て、医療費の請求書が春日井市に届くのは、早くても診療月の2か月後となります。その後、本市においても、医療費の請求内容等の点検を行った後に医療費通知を作成するため、皆さんに医療費通知をお送りする時期が受診日の4〜5か月後となります。
※2 確定申告の時期に合わせ、2月末に送付される医療費通知に11・12月分を記載しますが、本市での点検前の状態で発送となりますので、医療費控除の申告をする場合はご注意ください。

なお、平成30年につきましては、4月末に29年11月、12月診療分、6月末に30年1月〜3月診療分、10月末に4月〜6月診療分を発送しました。


関連情報


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市民生活部 保険医療年金課
0568-85-6156


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