はかり(計量)の話


ページ番号1003730  更新日 平成31年2月8日


はかりの検査

製造時に正確なはかりでも、繰り返し使用しているうちに誤差が生じてしまう場合が有ります。そこで、商店や病院などで取引や証明に使用されているはかりは2年に一度、定期検査を受けることが義務づけられています。
春日井市は、出先機関等の指定した会場で行なう集合検査方式で偶数年に実施していますが、代検査(定期検査に代わる計量士による検査)でも受検義務を果たすことが出来ます。
検査に合格したはかりには、合格ステッカーが貼付されています。これが貼っていないはかりは、取引や証明に使用できません。
※2020年の検査日程については改めて、お知らせします。なお、検査を受ける際は手数料が必要です。
 

検査の対象となる、はかりの主な例

検査の対象とならない、はかりの主な例

立入検査など

計量販売(はかり売り)の商品が正確に計量されているか検査します。
量目公差(許される誤差)を超えて少ない商品があったときは、必要に応じて販売事業者等に勧告・改善等を行っています。
 

許される誤差の一例
商品分類 許される誤差(不足の場合)

精米、食肉、お茶
菓子、豆類等

    50g超 〜 100g以下    2g
 100g超 〜 500g以下    2%

野菜、漬物、魚介類
麺類、果物、海藻等

    50g超 〜 100g以下    3g
 100g超 〜 500g以下    3%

しょうゆ、食酢、洋酒
等の体積商品 

  50ml超 〜 100ml以下  2ml
100ml超 〜 500ml以下  2%

 
量目不足の主な原因

家庭用計量器について

家庭用はかりは、検査対象ではありませんが、依頼があれば精度確認をいたします。


市民生活部 市民活動推進課
0568-85-6616


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