はかり(計量)の話


ページ番号1003730  更新日 平成30年4月9日


はかりの検査

製造時に正確なはかりでも、繰り返し使用しているうちに誤差が生じてしまう場合が有ります。そこで、商店や病院などで取引や証明に使用されているはかりは2年に一度、定期検査を受けることが義務づけられています。
春日井市は、出先機関等の指定した会場で行なう集合検査方式で偶数年に実施していますが、代検査(定期検査に代わる計量士による検査)でも受検義務を果たすことが出来ます。
検査に合格したはかりには、合格ステッカーが貼付されています。これが貼っていないはかりは、取引や証明に使用できません。
※平成30年の検査日程は下の予定表のとおりです。なお、検査を受ける際は手数料が必要です。
 

検査の対象となる、はかりの主な例

検査の対象とならない、はかりの主な例

平成30年検査予定表

期日 会場 住所
5月14日(月曜日) 春日井市計量検査室 春日井市役所地下2階駐車場
5月15日(火曜日) 坂下公民館

坂下町4丁目250番地1

5月16日(水曜日) 尾張中央農協高蔵寺支店 高蔵寺町3丁目4番地の3
5月18日(金曜日) 鷹来公民館 町屋町3610番地1
5月22日(火曜日) 春日井市総合福祉センター 浅山町1丁目2番61号
5月24日(木曜日) 味美ふれあいセンター 西本町1丁目15番地1
5月25日(金曜日) 南部ふれあいセンター 下条町666番地6
5月28日(月曜日) 春日井市計量検査室 春日井市役所地下2階駐車場

※ 検査の時間は、全日程とも午前10時〜正午及び午後1時〜午後3時30分になります。
※ 検査日に受験できない場合は、随時受付します。ご連絡ください。

立入検査など

計量販売(はかり売り)の商品が正確に計量されているか検査します。
量目公差(許される誤差)を超えて少ない商品があったときは、必要に応じて販売事業者等に勧告・改善等を行っています。
 

許される誤差の一例
商品分類 許される誤差(不足の場合)

精米、食肉、お茶
菓子、豆類等

    50g超 〜 100g以下    2g
 100g超 〜 500g以下    2%

野菜、漬物、魚介類
麺類、果物、海藻等

    50g超 〜 100g以下    3g
 100g超 〜 500g以下    3%

しょうゆ、食酢、洋酒
等の体積商品 

  50ml超 〜 100ml以下  2ml
100ml超 〜 500ml以下  2%

 
量目不足の主な原因

家庭用計量器について

家庭用はかりは、検査対象ではありませんが、依頼があれば精度確認をいたします。


市民生活部 市民活動推進課
0568-85-6616


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