災害に便乗した悪質商法にご用心!


ページ番号1003722  更新日 平成29年12月7日


過去に寄せられた相談事例を見ますと、被災した家屋の修繕などでトラブルが発生しています。
災害に便乗して法外な料金を請求するような悪質な商法に十分注意してください。

消費者の皆さんへのアドバイス

被災した家屋の修繕を業者に依頼する場合は、

損害保険を活用して家や自動車の修繕をする場合は、

寝具や家財道具などの訪問販売を受けた場合も、

もしトラブルに巻き込まれてしまったら、

相談事例

Q:水害で床下にたまった水を安く排水するという事業者が訪問してきたが、信用できるか?
A:事業者の信用性については回答できないが、消費者トラブルが起きることもあるので注意が必要です。

Q:車が水に浸かり修理不能となった。車両保険に入っているが、保険金はおりるか?
A:加入の車両保険の種類により異なります。

Q:先日の集中豪雨の後、市が床下を見て回り、異常はないとのことだった。その後、業者が床下の清掃をするといって訪ねてきて、床下の補強財や除湿財、換気扇等を250万円で契約。あまりに高額なので翌日120万円に契約変更したが、解約できないか?
A:クーリング・オフ期間内(契約から8日以内)であれば、解約できます。

Q:水害の後、業者が点検だといって訪れ、漆喰工事を勧められて契約した。しかし、雨漏りはしていなかったし、工事内容に不安があるので解約したい。
A:クーリング・オフ期間内(契約から8日以内)であれば、解約できます。 

Q:業者が突然訪れ、被害の写真撮影と見積りを無料でするという。倒れたテレビアンテナ新設費が3万円となっていたが、近所の電気店に修理を依頼すると8千円余りとのことであった。工事見積総額は68万円となっており、工事を頼まないと損料を請求された。支払うべきか?
A:無料で見積もるとのことであった点を主張し、再度交渉することをお勧めします。


関連情報


市民生活部 市民活動推進課
0568-85-6616


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