若者をめぐる消費者トラブル


ページ番号1003720  更新日 平成29年12月7日


若者をめぐる消費者トラブル

「自分だけは大丈夫」そんなあなたにせまるワナ

携帯電話トラブル編

こんな手口に注意

  1. 見知らぬ人からのメールに記載されたアドレスにアクセスしただけで、登録したことになってしまい、利用料金を請求された。
  2. 無料ダウンロード中に、「18歳以上」をクリックしたら、いきなり料金請求画面になった。

チェックポイント

  1. 申し込みの意思もないのに、一方的に登録された場合、契約は成立していないため、支払の義務はありません。
  2. 操作を誤って登録した場合は、「錯誤」による契約の無効を主張できる場合があります。
  3. 一度支払うと「カモ」とみなされて、次々と請求がきます。また、自分から連絡することで、個人情報が相手に知られる可能性があります。請求されても、怖がらずに無視しましょう。
  4. 出会い系サイトやアダルトサイトのメールは、危険がいっぱい。18歳未満の者が「出会い系サイト」を利用することは、法律で禁止されています。
  5. 絶対に迷惑メールなどのURL(http://・・・)にはアクセスしないこと

マルチ商法編

こんな手口に注意

すごくいいバイトがある。人生が変わる話が聞けるよ。ネットワークビジネスで稼ごう。などといって誘います。

主な商品・サービス

健康食品、化粧品セット、浄水器、代理店の権利など

チェックポイント

  1. 誰でも簡単に高収入が得られるように思わせて勧誘しますが、実際は会社と一部の販売員だけがもうかるシステムです。楽してもうかる話はありません。きっぱりと断りましょう。
  2. ビジネスの経験が少ない若者が狙われやすく、支払に充てるため、消費者金融から借り入れをさせるケースも多くあります。
  3. 強引な勧誘の結果、人間関係を悪くするだけでなく、嘘の説明や脅かし等の行為をすると、自分自身が加害者になる可能性があります。

関連情報


市民生活部 市民活動推進課
0568-85-6616


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