食中毒にご注意ください


ページ番号1003266  更新日 平成30年7月25日


食中毒を予防しましょう

気温・湿度が共に高くなる時期には、食中毒が特に発生しやすくなります。 大切な家族の健康を守るため、次の3つのポイントに心がけ、食中毒を予防しましょう。

  1. 食中毒の原因菌をつけない
    • 手をよく洗いましょう。(特に生肉、生魚、卵を触った後)
    • 生肉や生魚などの汁が、果物・サラダなど生で食べる食品や調理後の食品に付かないよう注意しましょう。
    • 清潔なタオルやふきんを使いましょう。
    • 調理場・台所を常に清潔に保ちましょう。
    • 生野菜をよく洗いましょう。
  2. 食中毒の原因菌を増やさない
    • 生鮮食品は、消費期限などを目安になるべく新鮮なものを手に入れましょう。
    • 冷蔵や冷凍が必要な食品は、購入後すぐに冷蔵庫・冷凍庫へ入れましょう。 ただし、低温でも菌は生きているので、早めの使用を心がけましょう。
    • 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は−15℃以下を維持することが目安です。冷蔵庫・冷凍庫への食材の詰めすぎに注意しましょう。(7割くらいが目安)
    • 調理後の食品は、室温で長く放置しないようにしましょう。(O157は、15〜20分で2倍に増えます!)特に、生ものの場合は十分注意しましょう。
  3. 食中毒の原因菌を殺菌する
    • 食品の中心まで十分に加熱しましょう。(75℃以上を1分以上が目安)
    • 調理前後で包丁・まな板などの調理器具をよく洗いましょう。生肉や生魚に使用した調理器具は熱湯消毒をしましょう。また、食材により包丁やまな板を使い分けるとより安全です。
    • 上記以外の場合も、包丁・まな板・ふきんなどは、こまめな洗浄や消毒を心がけましょう。

平成30年度愛知県食品衛生月間(愛知県)について

食中毒予防及び食の安全確保を重点課題とし、食品衛生思想の普及・啓発をより一層強力に推進するものです。

期間 平成30年8月1日〜8月31日までの1か月間

次のことに注意して食中毒の発生を予防するよう呼びかけています。

食中毒予防対策関連情報

警報発令基準

食中毒の起こりやすい以下のような気象条件になると、食中毒警報が発令されることがあります。

  1. 気温30℃以上が10時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。
  2. 湿度90%以上が24時間以上継続したとき、又はそれが予想されるとき。
  3. 24時間以内に急激に気温が上昇して、その差が10℃以上のとき、又はそれが予想されるとき。
  4. 次に掲げる気象条件が同時に発生したとき、又はそれが予想されるとき。
    1. 気温が28℃以上となり、かつ、6時間以上継続するとき。
    2. 湿度が80%以上となり、かつ、相当時間継続するとき。
    3. 48時間以内に気温が上昇して、最高と最低の気温の差が7℃以上となり、かつ、相当時間継続するとき。

健康福祉部 健康増進課
0568-85-6168


[0] ホーム [1] 戻る

Copyright by Kasugai City All Rights Reserved.