危険ドラッグ 〜買わない・使わない・かかわらない〜


ページ番号1003278  更新日 平成29年12月7日


 最近、「危険ドラッグ」による健康被害などが、全国各地で相次いでいます。本市でも、危険ドラッグ使用者による交通死亡事故が発生しています。

 春日井市は、平成26年8月8日、健康で明るく、安心・安全な生活を確立するため、危険ドラッグ追放を宣言いたしました。

 危険ドラッグは、「合法ハーブ」等と称して店舗やインターネット上で販売されています。これらの商品は、覚醒剤、麻薬、大麻など規制薬物の化学構造に似せて作られており、規制薬物と同等の作用を有する成分を含む商品が多く、大変危険です。

 危険ドラッグを使用すると、けいれん、意識障害、呼吸困難などの重篤な健康被害を起こし、最悪の場合は死亡することもあります。また、異常行動を起こして周囲に危害を加えてしまうこともあります。また、危険ドラッグの一度の使用が「薬物依存症」につながり、覚醒剤、麻薬、大麻等の規制薬物乱用の契機となる危険性があります。

 危険ドラッグは、絶対に買わない、使わない、かかわらないでください!

[画像]危険ドラッグ啓発チラシ(86.2KB)

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