「雑がみ」のリサイクルにご協力ください


ページ番号1002719  更新日 平成30年1月31日


新聞紙などの資源収集日に「雑がみ」を収集しています!

「雑がみ」とは?

「雑がみ」とは、不要となったリサイクルできる紙全般のことです。
 

家庭から出る燃やせるごみの中には、菓子箱、包装紙等の雑がみがまだ多く含まれています。
分別して燃やせるごみを減らしましょう。

「雑がみ」ってどんなもの?

家庭より発生する紙及びその製品で、不要となったリサイクルできる紙全般のものです。
(新聞紙・雑誌・段ボール・牛乳パック類は除きます。)

(出せるもの)
ティッシュの箱、お菓子や食品類の箱、封筒、包装紙はがき(圧着はがきは除く)、包装紙、ダイレクトメール、紙袋などです。

(出せないもの)
テープなど粘着物のついたもの、写真、感熱紙(レシート、ファクス用紙)、食べ物などで汚れた紙、圧着はがき、ビニールコーティングされた紙、防水加工された紙などです。

「雑がみ」はどのように出すの?

雑誌と一緒にしばるか、紙袋に入れてしばって出してください。

ビニール、テープ、金属、プラスチックなど紙以外のものは取り除いてください。
ホッチキスの針は取り除かなくてもかまいません。
シュレッダーくずは「燃やせるごみ」へ出してください。

なぜ、出していけない紙があるの?

薬品が使用されていたり、異物が入っているとリサイクルの過程で支障が生じるためです。

雑がみで出していけない「ビニールコーティングされた紙」はどうやって見分けるの?

軽く破るようにひっぱってみて、ビニールが伸びるようならば「ビニールコーティングされた紙」です。


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環境部 ごみ減量推進課
0568-85-6223


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