春日井市指定袋について


ページ番号1002657  更新日 令和3年10月6日


私たちの生活とごみは、切っても切れないものです。ごみの増加は環境に悪影響を与え、処理費用を増大させるなど、私たちの生活の大きな負担となっています。
このようなことから、市ではごみや資源の分別の徹底とごみの出し方のマナーの向上を目的に、平成19年2月1日から燃やせるごみと燃やせないごみの指定袋を導入しました。
また、平成25年4月1日からは、資源・ごみの分別の一部変更に伴い、新たにプラスチック製容器包装の指定袋を導入し、さらに令和3年10月1日からは、ごみ収集車やごみ処理施設の火災を防ぐため金属類(発火性危険物)の指定袋を導入しています。
指定袋の導入とともに、継続的な啓発を行い、ごみの減量化と資源の有効利用に取り組みますので、ご協力をお願いします。

指定袋の種類

燃やせるごみ(半透明の黄色)

[画像]燃やせるごみ(半透明の黄色)(28.8KB)

燃やせないごみ(半透明の青色)

[画像]燃やせないごみ(半透明の青色)(30.5KB)

プラスチック製容器包装(透明、緑色文字)

[画像]プラスチック製容器包装(27.6KB)

金属類(発火性危険物)(半透明の赤色)

[画像]金属類(発火性危険物)用(173.8KB)

それぞれ 大(45リットル)、中(30リットル)、小(10リットル)

守っていますか?ごみの出し方

日常のちょっとした意識が私たちの生活しやすい環境を作ります。ごみの出し方を再確認してみませんか。

その1 収集日や時間を守ってください

収集日の朝8時までに、地区ごとに決められたごみステーションに出してください。収集日以外の日や収集後、前日には出さないでください。

カレンダーや便利帳は、ごみ減量推進課や近くの公共施設で配布しています。

その2 燃やせるごみ・燃やせないごみ・資源の出し方を守ってください

[画像]燃やせるごみ(14.1KB)

燃やせるごみ

出すときの注意

燃やせないごみ(30cm超80cm未満のプラスチック製品そのもの、ガラス・陶器類など。)

出すときの注意

その3 資源の出し方を守ってください

[画像]資源(12.2KB)

飲料缶やガラスびん、ペットボトルは、それぞれ別の透明・半透明の袋に入れて出してください。

プラスチック製容器包装は指定袋(透明、文字緑色)に、金属類(発火性危険物)は指定袋(半透明の赤色)に入れてください。

[画像]危険物(11.3KB)

出前講座

市では、新たな指定袋やごみの分別など、日ごろからの疑問を解消すべく出前講座を行っています。詳しくは下記ページの下部をご覧ください。


関連情報


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環境部 ごみ減量推進課
0568-85-6223


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