食品ロス削減にご協力を!


ページ番号1024946  更新日 令和3年5月27日


食品ロスを減らしましょう!

 「食品ロス」とは、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品を指します。家庭や企業などから、日本国内で1年間に612万トン(平成29年度)も捨てられています。

 食べ物を捨てることはもったいないことで、環境にも色々と悪い影響を与えてしまいます。

 次の図は、春日井市内から出た燃やせるごみの組成調査の結果です。ごみの中の40%が食品等の厨芥類になっており、その中でも半分くらいが食ロス(過剰除去、食べ残し、直接廃棄物)になっています。それは、愛知県内でも多い方になります。(令和元年度)

[画像]春日井市のごみ組成(142.0KB)

※ 直接廃棄とは、賞味期限切れ等により使用・提供されず、手つかずのまま破棄されたもの

※ 過剰除去とは、厚くむき過ぎた野菜の皮など、過剰に除去された可食部分

※ 食べ残しとは、食卓にのぼった食品で、食べきれずに廃棄されたもの

食ロスを減らすために

[画像]食ロスを減らすために(118.8KB)

 食ロスを減らすために、次のことを心掛けましょう。

● 家庭での買い物は、必要な分だけにしましょう。

● 残っているものから料理しましょう。

● 外食の時は、ちょうどいい量を注文しましょう。


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環境部 ごみ減量推進課
0568-85-6222


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