要介護認定者の障がい者控除について


ページ番号1001988  更新日 平成29年12月7日


   12月31日現在、65歳以上の人で、要介護1から要介護5の認定を受けていて、障がい高齢者又は認知症高齢者の日常生活自立度等一定の基準(表参照)を満たす人に「障がい者控除対象者認定書」を翌年1月下旬にお送りします。 
   この認定書により、障がい者手帳などを持っていない人でも、確定申告(または市・県民税申告)の際、「障がい者控除」の適用をうけることができます。

※ 申請による交付の場合、印鑑と申請者の身分を確認できる書類(運転免許証など)が必要になり、交付まで2週間程度かかります。

日常生活自立度等一定の基準
      区 分                認 定 基 準
障がい者に準ずる人
 
身体障がい者(3〜6級)に準ずる人 要介護1から要介護5 と認定された者のうち、要介護認定にかかる障がい高齢者の日常生活自立度がランクAに該当する人
知的障害者(軽度・中度)に準ずる人 要介護1から要介護5 と認定された者のうち、要介護認定にかかる認知症高齢者の日常生活自立度がランクIIに該当する人
特別障がい者に準ずる人
 
身体障がい者(1〜2級)に準ずる人 要介護1から要介護5 と認定された者のうち、要介護認定にかかる障がい高齢者の日常生活自立度がランクB又はCに該当する人
知的障害者(重度)に準ずる 要介護1から要介護5 と認定された者のうち、要介護認定にかかる認知症高齢者の日常生活自立度がIII,IV又はMに該当する人

関連情報


健康福祉部 介護・高齢福祉課
0568-85-6183


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