重度ALS患者の入院時におけるコミュニケーションを支援します


ページ番号1002199  更新日 平成29年12月26日


春日井市重度ALS患者入院時コミュニケーション支援事業

目的

 意思の疎通が困難な重度ALS患者(筋萎縮性側索硬化症等の患者で、声以外の伝達手段と発話を併用し、又は実用的発話を喪失している方をいいます。)の医療機関への入院時に、コミュニケーションを支援する事業になります。

 ALS患者と医療機関の従事者との意思疎通を図り、円滑な医療行為が受けられるように支援します。

対象者

 次のすべてに該当する方

利用期間

費用

 コミュニケーション支援事業費の額は、原則、障害者総合支援法の重度訪問介護に係る額 になります。

 ただし、現に訪問介護又は居宅介護を利用している場合で、当該サービスに係る費用の額によらなければ、事業の利用が困難であると市長が認めるときは、現に利用している当該サービスに係る額とすることができます。

 利用者負担は、重度ALS患者入院時コミュニケーション支援事業費に係る額の10分の1になります。

申請先

案内・申請


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健康福祉部 介護・高齢福祉課
0568-85-6182


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