高御堂古墳


ページ番号1004374  更新日 平成30年8月3日


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高御堂古墳は、春日井市内唯一の前方後方墳で、墳長は約63メートルです。墳丘斜面を川原石の葺石で覆い、テラス面には赤彩した壺型埴輪を約2メートルの間隔で配置したと推定されます。年代は、壺型埴輪から4世紀前葉と推定され、市内では最も古い古墳の一つです。埋葬施設は、後方部墳頂にて竪穴式石槨を検出し、天井石は失われていましたが、川原石を多用して構築した特異な構造が確認されています。石槨内部は未調査のため、副葬品等は不明です。

交通手段

電車・バス

JR神領駅下車徒歩15分、かすがいシティバス東環状線「堀ノ内町」下車すぐ

住所

春日井市堀ノ内町5丁目11-1(高御堂公園内)


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