小野道風誕生伝説地


ページ番号1004370  更新日 平成30年4月5日


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小野道風は平安時代中期の書の名人で、藤原佐理(ふじわらのさり)、藤原行成(ふじわらのこうぜい)と共に三跡(さんせき)と呼ばれています。道風は、それまでの中国の硬い書風から、優雅でやわらかい日本独特の書風を新しく生み出したことで有名な人物です。 言い伝えによれば、父葛絃(くずお)が尾張国春日部郡松河戸(現在の春日井市松河戸町)に滞在しているとき、里人の娘との間に生まれ、幼少期をこの地で過ごした後10 歳頃に父とともに京に上り、12 歳で天皇に書を献上したといわれています。昭和56年(1981)松河戸町に全国的にも珍しい書の専門美術館「道風記念館」が開館し、小野道風に関する資料や、貴重な書作品が収蔵・展示されています。

交通手段

バス

かすがいシティバス南部線「道風記念館」下車

所在地

春日井市松河戸町5丁目9番地1


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