重いし臭う、夏の生ごみは3きりで減らしましょう


ページ番号1010853  更新日 平成29年12月12日


 暑い夏、台所での家事はさらに暑くて大変です。それに輪をかけて困るのが生ごみの処理。水気が多く、ごみが重たくなるし、臭いも気になります。でも、「使いきり」「食べきり」「水きり」の3きりの技でごみの量を減らすことができるばかりか、臭いを防ぐことができ、おまけに家計の見直しもできます。この機会に、生ごみのダイエットに取り組んでみましょう。

1.「使いきり」で腐らせない

 せっかくの食材も、腐らせてしまったら生ごみ。食材は、必要なときに必要なものだけ買って正しい保存で無駄なく「使いきり」ましょう。

レシート管理法

[画像]レシート管理法(61.4KB)

 食品を購入したときにもらうレシートを使って、期限切れを防ぐ方法があります。
A.レシートに記載された食品の横に、その期限を書き込みます。
B.マグネットなどでレシートを冷蔵庫などに貼ります。
C.食品を使ったらレシートの食品名を消していきます。
 この方法なら、レシートに残った食品名とその期限が一目で分かります。他にも、余った食材を冷凍保存するなど生ごみになる前に減らすことを意識しましょう。

2.「食べきり」で残さない

 せっかくの料理も、食べずに残してしまっては生ごみです。食べ残しが出ないように「食べきり」ましょう。

基本は食べきれる分だけ作る

[画像]食べきり(46.6KB)

 食べ残しが出るのは食べる以上に作るから。分かりきったことですが、自分たちの食べる量を知っておくことが大事です。

3.「水きり」で湿らせない、臭わせない

  「使いきり」「食べきり」をうまくできていても生ごみは出ます。そして生ごみの大部分は水分。水分を減らすため「水きり」をしましょう。

ぬらさない

[画像]皮をむいた後に洗う(39.4KB)

 調理方法を工夫し、最初から余分な水分を食材に含ませないようにすることで、減量を図ります。

乾かす

[画像]乾かす(37.2KB)

 水分を含んだ生ごみはそのままにすると雑菌が繁殖し、臭いも出ます。風通しの良い場所で乾かせば、軽くなり臭いも減ります。

絞る

[画像]絞る(44.8KB)

 ごみにする前に、ギュッとひと絞り。ひと手間かかる作業ですが、これも雑菌の繁殖や臭いを抑えます。


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環境部 ごみ減量推進課
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