燃やせるごみをダイエット 目標1人1日マイナス40g


ページ番号1010850  更新日 平成29年12月12日


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平成25年4月から、資源・ごみの出し方が変わり、燃やせないごみは大幅に減少しました。しかし、燃やせるごみは、ほぼ横ばいで推移しています。今回は、暑い夏だからこそ取り組みたい、燃やせるごみの減量方法をお知らせします。

燃やせるごみが減らない原因

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 国は、平成32年度の家庭から出る1人1日当たりのごみの排出量の目標を500gとしていますが、昨年度の市の排出量はその500gより40g超過しています。排出量の推移を調べてみると、分別方法が変わった平成25年度から、燃やせないごみは大幅に減りましたが、燃やせるごみは変わっていません。その原因を探るため、燃やせるごみを調べてみたところ、2つのことが分かりました。

 生ごみは、乾燥させると重さは5分の1近くまで減るとの調査結果があります。また、水を含んだごみは、重くなるだけでなく、焼却するのにより多くのエネルギーが必要になります。紙類には「雑がみ」など資源として利用可能な物が入っているかもしれません。燃やせるごみを減らすには、生ごみの乾燥と紙類の分別が重要になります。では具体的にどうしたら良いのでしょうか。


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環境部 ごみ減量推進課
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