なぜ「地域包括ケアシステム」が必要なのか?


ページ番号1010906  更新日 平成29年12月12日


医療や介護のニーズが高まる後期高齢者人口が急増

[画像]グラフ 市の後期高齢者数、要支援・要介護認定者数の推移及び推計(153.7KB)

 市の推計では、10年後の平成37年には、医療や介護のニーズが高まる75歳以上の後期高齢者が現在の1.5倍の4万8086人に、要支援・要介護認定者も、現在の1万1625人から1万6674人と5000人以上増加し、認知症高齢者も現在の6558人から9816人となる見込みです。
 市は、介護サービスの提供基盤の整備などを着実に進めていますが、今後さらに高齢化が進むため、在宅医療や介護との連携強化、認知症高齢者への支援など、地域全体で高齢者を支える仕組みづくりが必要となっています。

「可能な限り自宅で介護を受けたい」が6割以上

[画像]今後、どこで介護を受けたいと思いますか アンケート結果(58.7KB)

 要支援・要介護認定を受けた高齢者へのアンケート調査では、「可能な限り自宅で介護を受けたい」が63.6%と最も高く、多くの人が自宅で暮らし続けるのを望んでいることがうかがえます。

地域全体で高齢者を支える

 地域包括ケアシステムは、行政だけでなく、介護・医療・福祉の関係者、社会福祉協議会、区・町内会・自治会、NPOやボランティア、地域住民など地域の力を結集し、高齢者の日常生活を地域全体で支えていく仕組みです。
このため、地域包括ケアシステムが有効に機能するには、住民による地域づくりの視点が不可欠です。


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健康福祉部 地域福祉課
0568-85-6184


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