雨水をためる


ページ番号1010990  更新日 平成29年12月12日


貯留施設や雨水管の整備

[画像]調整池、雨水管の整備(76.0KB)

 市では、浸水対策として、開発時の雨水調整池の設置だけでなく、学校のグラウンドや公園の表面に水をためたり、地下に貯留したりする施設などや雨水管の整備を計画的に進めています。調整池は、大雨が降ったとき一時的に雨水をためるもので、たまった雨水は降雨が治まった後に近くの川などに放流し、浸水被害を軽減します。

学校や公園の地下に雨水調整池を整備

[画像]大手小学校調整池。(33.3KB)

 大手地区の浸水被害を軽減するために、大手小学校校庭の地下を有効活用して幅18m、長さ115m、高さ7mのコンクリート製調整池を整備しています。
 貯留容量は1万1000立法メートルで、これは25mプール約30杯分に相当します。今年度末の完成を目指しており、完成すれば市内の地下貯留式雨水調整池の中では最大規模となります。
 また、地蔵川流域の浸水被害対策のため、今年度末の完成を目指し、はなのき公園(小野町)にも貯留容量3039立法メートルの調整池の整備を予定しています。

<家庭でできる>雨水貯留浸透施設の設置

[画像]雨水貯留浸透施設の設置イメージ(38.1KB)

 雨水をタンクにためたり、地下へ浸透させたりすることで、一度に河川や排水路へ流出するのを防ぐことができます。また、ためた雨水は、災害時などの非常時の生活用水や緊急消火にも役立ちます。
 市では、家庭で不用になった浄化槽を雨水貯留施設に転用することや雨水貯留タンクなどを設置する費用の一部を補助しています。


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企画政策部 広報広聴課
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