あなたの一歩を周りもサポート


ページ番号1010915  更新日 平成29年12月12日


あなたの一歩を周りもサポート

 かかりつけ医を持ち、健診やがん検診を受診することは、自分の健康を守るだけでなく、家族を守ること、そして、明るく活力ある社会を築くことにつながります。

「けんしん」は年に1度受けましょう

[画像]けんしんを受けましょう(45.8KB)

 定期的に「健診」を受けていますか。人間ドックや特定健診、職場での健康診断は全て「健診」です。健診を受けることで、病気につながる危険因子がないか確認できるだけでなく、たとえ健康であっても自分の体の状態が把握できます。
 また、市では、がん検診を実施し、対象年齢の人に毎年受診券を発送していますが、受診率は目標としている50%に達していません。がん検診を受けることで早期のがんを発見し、早期治療ができれば、それだけ完治の可能性が高くなります。
 どちらの「けんしん」も年に1度は受診して、常に自分の健康状態を知っておきましょう。

かかりつけ医を持とう

[画像]早期発見(51.7KB)

  乳幼児の保護者の93%が、子どものかかりつけ医を決めています。しかし、成人になると64.2%の人しか、かかりつけ医を決めていません。
 かかりつけ医は、あなたの健康状態を把握し、病気の早期発見や適切な専門医の紹介などをしてくれる存在です。家族で同じかかりつけ医を持つと、さらに家族の健康状態も把握した適切な治療や指導にもつながります。まだ、かかりつけ医を決めていない人は検診などの機会に自分が信頼できる医師を見つけましょう。
 また、診療所だけでなく「かかりつけ歯科医」や「かかりつけ薬局」も日頃から意識しておきましょう。

インタビュー

健康であり続けるために 


[画像]森山教授(136.5KB)

私は40代でがんを患ったのですが、早期に発見できたのは、かかりつけ医で診察を受けたことがきっかけでした。早期治療により、完治することができ、身をもってその重要性を実感しました。 
 また、戦後の食糧難を経験している今の高齢者は頑健ですが、生活スタイルが異なる40代、50代の皆さんは、現在のような長寿を保っていられるかは分かりません。さらに、この世代は仕事も厳しく、ストレスをためている人が多くいます。健康の鍵は、毎日の食事、体重などを記録する習慣を付けて自分の体を知っておくことと、ストレス解消となる趣味を持つことです。体や心のバランスを崩して休職する人が増えると、業務の停滞や悪化につながることから、従業員の健康づくりにも気を配る企業も増えています。市や勤務先などの取り組みも活用して、自分に合った健康づくりを続けてほしいと思います。


関連情報


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健康福祉部 健康増進課
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