家族を支える


ページ番号1010986  更新日 平成29年12月12日


 認知症が進行してしまうと、妄想や暴言、徘徊など、実生活に影響が出始めるようになります。認知症の人の家族は、その変化に戸惑いながら現実を少しずつ受け入れ、介護を続けていくことになります。
 こうした悩みは、他の家族介護者とは違った認知症特有のもので、精神的に追い込まれ、介護うつになったり、虐待をしたりするケースも残念ながら少なくありません。
 同じ悩みを抱える家族同士で困っていることを打ち明け、情報を交換し合い、一人で抱え込まないことが大切です。

家族を助ける地域の窓口 地域包括支援センター

総合相談支援事業

[画像]相談の様子の写真(178.5KB)

 必要に応じて自宅を訪問し、生活環境を見直すと同時に、本人だけでなく家族にとっても最適な方法を一緒に考えます。まずは、地域を担当する地域包括支援センターに相談してください。

※認知症の人が、自立した日常生活を営むことができるよう、サポートを受けながら共同生活を送る施設

悩んでいるのはあなただけではありません

認知症の悩み、みんなで共有 ほほえみ会(認知症介護家族交流会)

[画像]ほほえみ会の写真(54.8KB)

 参加者の声

 第4火曜日午後1時30分から
 総合福祉センター
問い合わせ ほほえみ会(電話番号0568-82-4245)

認知症の人と家族をサポートする場 ケアラー& 認知症カフェ

[画像]認知症カフェの写真(70.3KB)

 利用者の声

本人と一緒によく利用しますが、コーヒーを飲みながらホッと一息つける、とても居心地の良い空間です。日曜日は、お医者さんや薬剤師さん、他の家族の人の話も聞けて、参考になります。

 火〜日曜日 午前7時30分〜午後4時
 家族介護者支援センターてとりんハウス(春日井市篠木町2)
問い合わせ NPO法人てとりん(電話番号070-5642-2616)

多世代が地域交流する場 もくさんち

 月〜金曜日午前10時〜午後4時
 もくさんちグレイスフル鳥居松(春日井市八事町1)
問い合わせ もくさんち(電話番号0568-89-2301)


関連情報


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健康福祉部 介護・高齢福祉課
0568-85-6182


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