マジックは家族みんなで楽しめるもの タクマ


ページ番号1010961  更新日 平成29年12月12日


[画像]タクマさん(83.2KB)

−春日井広報大使の話を聞いたときどう思われましたか。
 正直、なんでやねんと思いました。生まれも育ちも兵庫ですし。でも仕事では何度か伺っていましたし、弟子のDAIKIも一緒に大使になるというので、いいかなと思って引き受けました。


[画像]タクマさんマジック(63.1KB)

−マジシャンとラジオのDJの2つの顔を持っていますね。
 5歳のころ、叔父が見せてくれたトランプマジックがマジックとの出会いです。家が貧しかったので、小学5年生で新聞配達をして高い専門書を買いそろえ、本もトランプもボロボロになるまで練習しました。高校1年生のとき、芝居で身を立てようと、バッグ1つで上京し、藤田まことさんの劇団に入りました。先輩からしごかれることもありましたが、マジックを披露すると見る目が変わって、かわいがってくれるようになり、とても役立ちました。名古屋で活動するようになって、本格的にマジックショーを行うようになりました。

ラジオからタクマさんの声を聞かない日はありませんね。
 東海ラジオさんから、出演してみないかと誘われてから、30年にわたりレギュラー番組を持っています。昨年は、5日しか休みがありませんでした。ラジオが水に合ったのは、芝居の経験から原稿を読めたことと、名古屋でコントグループを結成して大須演芸場などに出て、笑いの経験を積んだことが大きかったと思います。ラジオで身に付いた話術はマジックの公演でも生きています。


番組で多くの人と会われていますが、大使の名刺を出すとどんな反応がありますか。
 春日井は、東海三県の人は良く知っているのですが、それ以外の人からは「どこの県にあるのですか」と聞かれることもあるくらい、認知されていないことが多いです。春日井は、文化に大変理解があり、交通も便利な良いまちなのですが、全国的に知られるためのオンリーワンがあるといいのではと思っています。


今後の抱負について教えてください。
 マジックは、小さい子どもからお年寄りまで家族みんなが楽しめます。そして、マジックを披露すると驚いて笑顔になります。自分だけでなく、多くの人にマジックを覚えてもらってより多くの人が笑顔になってほしいと思いマジック教室をしています。これからも、ラジオやマジックを通してみんなが笑顔になれるよう全力でやっていきます。

【プロフィール】
ラジオのDJとして毎日レギュラー番組を持つほか、テレビのリポーターや司会者として幅広く活動。人間の空中浮遊や瞬間移動などのイリュージョンマジックを使うマジシャンとしても活躍。


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企画政策部 広報広聴課
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