市の災害対応


ページ番号1010945  更新日 平成29年12月12日


大規模な地震が発生したとき、市はどのように対応するのでしょうか。
今回の被害予測調査では、建物の全壊、焼失のほか、ライフライン機能への支障が広範囲で発生すると予測されており市は普段の業務に加え、その他公的機関と協力し、被害への応急対策業務にも対応します。

大地震発生!そのとき職員はどう動く

[画像]職員の動き(55.7KB)

業務継続計画(BCP)の策定と想定訓練

 市では、平成26年3月に、「業務継続計画【地震編】」(BCP)を策定しました。BCPとは、大規模地震発生時に、ライフラインや資源に制限がある中で、いかに市の普段の業務や災害対応を継続していくかを定めた計画です。
 平成26年11月30日(日曜日)に、概ね全職員を対象に「職員総合地震訓練」を実施し、BCPに基づき、どう行動すべきかを確認しました。訓練は、午前7時45分に震度6弱の地震が発生し、公共交通機関や自動車の使用が困難という想定で行いました。午前8時から職員が徒歩などで防災拠点などへ移動を開始し、30分後の時点では約50%の参集率でした。2時間後には、ほぼ全職員が参集し、災害時の行動確認や災害対応訓練などを実施しました。

[画像]拠点訓練1(86.3KB)
[画像]拠点訓練2(82.3KB)

  大規模地震が発生した後は、自分の身は自分で守る「自助」、身近な人や地域で助け合う「共助」こそが災害の被害を減らす大きな力となります。次に、それぞれの減災対策を確認していきましょう。


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総務部 市民安全課
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