一人一人ができること


ページ番号1010798  更新日 平成29年12月12日


 もしものとき、慌てず行動に移すことはできますか。皆さんが今からできる浸水対策は何でしょうか。災害が起きる前に、もう一度自分自身の行動を見直してみましょう。

危険箇所や避難場所を事前に確認

[画像]ハザードマップ(34.6KB)

 庄内川・内津川・八田川で堤防が決壊した場合に想定される浸水状況を示した洪水ハザードマップを市の主な公共施設、市民安全課、河川排水課で配布しています。安全に避難するために、危険箇所や避難場所を確認しておきましょう。
 平成28年12月に新しい庄内川の洪水浸水想定区域(洪水ハザードマップ)が公表されました。想定し得る最大規模の降雨により発生する洪水により、浸水が想定される区域と浸水の深さ・浸水が継続する時間が示されています。
詳しくは、庄内川河川事務所ホームページを見てください。

雨水貯留浸透施設の設置

[画像]タンク(81.6KB)

 雨水をタンクにためたり、地下に浸透させることで一度に河川や排水路へ流出するのを防ぐことができます。市では、総合治水の一環として、雨水貯留浸透施設(雨水貯留施設、雨水浸透施設、浄化槽転用施設)を設置する人に、費用の一部を助成しています。

市から土のうを配布します

[画像]電話一本で自宅へ運びます(36.9KB)

 大雨や台風への備えとなるよう、市職員が各家庭に土のうを届けます。
 差し上げた土のうは回収しません。

配布日

5月19日(金曜日)・20日(土曜日)午前9時から配布が終了するまで
※日にちは指定できますが、時間は指定できません。
 不在の場合は指定された場所に置きます。

申し込み方法

5月11日(木曜日)・12日(金曜日)午後1時〜7時に 85−6710(期間中のみ開設)へ
市役所に土のうを取りに来ることも可能です。事前に市民安全課(85-6072)へ連絡してください。

[画像]積み方(77.5KB)

※隙間を砂で埋めながら積むとより効果的です

安全に避難するための情報収集

 身の安全を確保するために、気象情報・河川の水位や避難などの情報に注意しましょう。次のような手段で情報を入手できます。

災害時、情報元となるもの

※ケーブルテレビでも避難所開設情報などが確認できます。

市ホームページから河川の水位状況が確認できるようになります

 平成28年10月に、過去に浸水実績がある箇所を中心とした4か所に水位計を設置し、水位情報が取得できるシステムの運用を開始。今年の夏ごろには、市ホームページから閲覧できるようになる予定です。また、カメラも設置し、水位情報だけでなく現地の状況も画像で確認できますので、避難の際などの参考にしてください。

[画像]水位計(125.9KB)

避難情報の名称が変わりました

 平成28年の台風10号による水害では、岩手県においてグループホームが被災し、入所者9人が全員亡くなるなど、高齢者の被災が相次ぎました。高齢者施設において、適切な避難行動がとられなかったことから、高齢者などが避難を開始する段階であるということを明確にするため、平成28年12月26日より、「避難準備情報」が「避難準備・高齢者等避難開始」に名称変更されました。

[画像]避難情報(54.1KB)

その他の発信媒体もチェック


関連情報


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企画政策部 広報広聴課
0568-85-6036


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