これからの「空き家」を考える〜明るい未来のために


ページ番号1010771  更新日 平成29年12月14日


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近所で「空き家」を見掛けることはありませんか。近年、空き家の増加は全国的な問題となっています。市では、空き家問題は深刻化していないものの、雑草やごみ問題など、空き家に関する相談が増加してきました。そこで今回は、空き家問題の実態や解決に向けた取り組みについて紹介します。

空き家が大問題となる前に

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 春日井市は、名古屋市に隣接しており、鉄道や高速道路などの交通アクセスに恵まれていることなどから、住宅需要が高く、新設住宅着工戸数も市内で年2000戸を超えるペースで推移しています。また、平成10年から平成25年までの住宅戸数の増加率は、全国よりも高くなっています。現時点では、全国と比較して空き家の割合は低いですが、住宅が多い分、今後空き家が増加する恐れを秘めています。

管理されない空き家が増加する要因

空き家が増えていく要因には、さまざまな問題が考えられます。

相続

高齢化など

その他

空き家があると何が問題か

  空き家を適正に管理しないで放置しておくと、老朽化が進行し、次のような悪影響を及ぼします。空き家所有者だけの問題ではなく、周辺住民に迷惑を掛けることにつながるのです。

防災性の低下

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衛生上の悪化

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景観の悪化

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生活環境の悪化

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管理が行き届いていないと、市から指導されることも

  平成27年5月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行され、市は特定空家等(注)の所有者などに対し、建物の解体、修繕、立木などの伐採、その他必要な措置を取るよう指導、勧告、命令をすることができることになりました。また、所有者は周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、空き家などの適切な管理に努めることが義務付けられています。 (注)管理の状態が著しく悪い空き家など


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環境部 環境保全課
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