知っておこう応急手当


ページ番号1003874  更新日 平成29年12月7日


目の前で倒れている人を見つけたらあなたはどうしますか?

肩をたたきながら声をかける

[画像]肩をたたきながら声をかける (44.2KB)

目を開けたり、返事をするかどうかの確認をしましょう。

反応が無いとき

[画像]反応が無ければ・・・(27.7KB)

119番通報とAED(自動体外式除細動器)を持ってきてもらうよう周りの人にお願いします。

呼吸を見る=心肺停止の確認

[画像]普段どおりの正常な呼吸をしているか確認する(29.1KB)

傷病者の胸と腹の動きを見て、普段通りの息(正常な呼吸)があるかどうかを約10秒で調べましょう。
約10秒観察しても、呼吸の状態がよく分からない場合は、正常な呼吸は無いものと判断します。
反応はないが正常な呼吸がある場合は、傷病者を回復体位にして医師や救急隊の到着を待ちましょう。

回復体位

仰向けの姿勢のままでいると、吐いた物により窒息する危険があります。 このような場合は、身体を横にして、様子を見ながら救急隊の到着を待つことにしましょう。

[画像]回復体位(6.0KB)

呼吸がなければただちに胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始する。

[画像]呼吸がなければただちに胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始する。(28.9KB)

胸骨圧迫(心臓マッサージ)のポイント

[画像]圧迫の位置(27.3KB)

圧迫の位置

[画像]手の組み方(6.2KB)

手の組み方

小児

[画像]小児(7.6KB)

小児(1歳から中学生まで)の場合は、体格に応じて両手または片手で、少なくとも胸の厚さの1/3までしっかり圧迫します。

乳児

[画像]乳児(6.3KB)

乳児(1歳未満)の場合は、片手の2本の指で両乳頭を結ぶ線の少し足側を目安とする胸の真ん中を、少なくとも胸の厚さの1/3までしっかり圧迫します。

人工呼吸を行う

[画像]呼吸が無いか、もしくは呼吸の状態がよくわからない場合はすぐに人工呼吸をしましょう。(26.4KB)

人工呼吸のポイント

心肺蘇生を続ける(胸骨圧迫30回と人工呼吸2回の組み合わせをくり返す)

[画像]胸骨圧迫30回 人口呼吸2回(15.1KB)

AED(自動体外式除細動器)が届いたら

[画像]電源を入れる(6.9KB)

電源を投入したら、音声メッセージと本体の点滅するランプに従って操作しましょう。電源ボタンを押すタイプと、ふたを開けると自動的に電源が入るタイプの2種類があります。

ポイント

     電源を入れたら、その後は音声メッセージと本体の点滅するランプに従って下さい。

[画像]電源パットを貼り付ける(4.6KB)

電極パットの1枚は胸の右上、もう1枚は胸の左下にしっかり貼りましょう。

[画像]心電図の解析(7.2KB)

電気ショックと心肺蘇生の再開

[画像]電気ショックの指示がでたらショックボタンを押す(7.5KB)

   電気ショックの指示がでたら  

  ショック不要の指示が出たら 

心肺蘇生とAEDの手順のくり返し

[画像]胸骨圧迫30回 人口呼吸2回をくり返す(15.1KB)

心肺蘇生はいつまで続けるの?


関連情報


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消防本部 消防救急課
0568-85-6343


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